RECRUITING SITE
ENTRY

INTERVIEW

社員紹介

あらゆる挑戦が詰まった新バッグブランド。
ADINA MUSEを生み、育てることの意義。

ナショナル社員

綱田 晢

アディナミューズ事業部
2011年入社

Q現在の仕事内容について教えてください

2017年9月に立ち上げた新ブランド「ADINA MUSE」のMD(マーチャンダイザー)として働いています。仕事内容は商品構成、発注、社外クリエイターとの連携など多岐に渡ります。私は入社してからの6年間、ダイアナの店舗で勤務をしていました。当然のことながらブランドを立ち上げる経験などあるわけもなく、着任当初は右も左もわからない状態でした。会社としても新たなジャンルに挑戦するプロジェクトなので、スタッフに指針を示す必要がありました。ショップスタッフの指針となるブランドバイブルの作成には多くの時間と労力を費やしましたが、その結果、スタッフが自然と同じ方向を向けていると感じています。ダイアナと違い、スタートしたばかりのADINA MUSEは知名度が高くありません。まずはADINA MUSEを知ってもらうために、店舗のスタッフも私も、ブランドコンセプトをはじめとして、世界観や商品の品質など、ブランドの自己紹介から始めています。

Qこれまでの経験で今に活きている点はありますか?

新業態開発室に配属になるまで私はダイアナでショップマネージャーを務めていました。その時に大切にしていたことは「自分が主役になるのではなく、お店のスタッフを主役にする」ということでした。それは、指示されたことをしっかりと実行するだけでなく、スタッフ一人ひとりが主体的に何をすればよいかを考え、積極性を持ってほしいという想いからでした。そのために一人ひとりと小まめにコミュニケーションを取り、意見を伝えやすくなるように努めていました。その姿勢はMDという立場になった今も変わりません。各店舗に足を運んだ際は可能な限りスタッフ一人ひとりと話をするようにしています。その甲斐あってか今では店舗のマネージャーだけでなくスタッフもブランドを良くしようと様々な意見を言ってくれるようになりました。この一つひとつの積み重ねがブランドの成長につながると信じています。

Q今後に向けて、何か目標はありますか

デビューのタイミングでADINA MUSEは5店舗をオープンし、その後も順調に新店をオープンしています。私が目標にしているのは、いつかADINA MUSEをダイアナと肩を並べるブランドに育て上げることです。目先の業績を上げることも大切ですが、先を見据えて仕事をしていくというのはショップマネージャーを務めていた時とは視点も異なり、学ぶことも多いです。ブランドとして解決しなければいけない課題は山積みですが、こんなにもやりがいのある大役を任せてもらっている以上、やり抜きたいですね。また、ADINA MUSEの成長が、会社にとって良い先例になればとも思っています。「新業態開発室」に課せられた使命は新しいことにチャレンジすること。私たちの取り組みが会社全体の活性化にもつながっていけば、と思いながら奮闘しています。

SCHEDULE

ある1日のスケジュール

9:00
出社してすぐに、前日のADINA MUSE各店の売上データを確認、追加発注が必要なら商品管理表に入力します。
10:00
デザイナーやEC担当者と週に1度のミーティング。来シーズンの商品サンプルを確認し、修正の必要がないか検討します。
11:00
各店舗のマネージャーに電話をし、前日までのお客様動向を確認します。
13:00
メーカーさんとサンプルについて打ち合わせ。追加発注について伝え、納期を相談します。
14:00
外部ディレクターやスタイリストと打ち合わせ。現状の報告に加えて、予定している販促施策についても相談。来シーズンに向けてのアイデア出しも行います。
17:00
店舗を巡回。マネージャーとレイアウトの確認を済ませ、SCの営業担当者と面談します。
19:00
急いで帰宅し、2人の子どもをお風呂に入れます。

PREV

ナショナル社員

店舗開発部
2007年入社

INDEX

NEXT

ナショナル社員

プレス
2013年入社