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CROSS
TALK
#02

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#02

女性社員クロストーク


私が、私らしくあるために。

就活時にはあまり具体的には見えにくい、将来のこと。
けれど、結婚や出産によってライフステージが変われば、
仕事への向き合い方や価値観にも変化が出てくるもの。
ダイアナの女性社員が、何を見、何を感じながら働いているか、
等身大の生の声を聞いてください。

土屋結香

アディナミューズ事業部
2008年入社

岡ひろみ

人事部
採用・教育担当
2010年入社

笠原明日香

ダイアナ事業部
ショップスタッフ
2010年入社

CHAPTER 01

仕事にバリバリ生きてもいいし、
ワークライフバランスを重視してもいい。

近況報告も含めて、まず今の仕事について聞いてもいいですか。

土屋 店舗勤務の後、プレスとして働いてきましたが、現在は新しいバッグブランド「ADINA MUSE」のチームにいます。2児の母です。

産休育休制度を2度活用したんですね。「ADINA MUSE」ではどんな業務をしてるんですか?

土屋 オンラインショップの運営、SNSへの投稿、ブランドサイトの管理、PR業務を任されています。以前の、店舗での経験やプレスのノウハウは生きていますね。

私は店舗勤務を経て4年目から人事部です。気づけばもう6年、採用や教育研修の担当をしています。

笠原 私は入社以来、ずっと店舗で販売をしています。入社6年目に産休育休を取得して、7年目に復職。いまは役職がないので、現場で見逃されがちな細かいところをケアしつつ、後輩や管理職のサポートをしている感じですね。

役職がなくなったのはどう?

笠原 売上目標が低くなったので、時短勤務の私としては助かるかな。前より、余裕を持って店舗全体が見られている気はする。

土屋 子どもが小さい間は、働き方やポジションに選択肢があるのはありがたいよね。

フルタイムでバリバリの第一線で活躍する道もあるし、時短勤務でワークライフバランスを重視する道もありますね。

笠原 いろいろな生き方が選べるというのは女性にとっていいことですよね。妊娠してから周りに頼っていいんだって思えるようになりました。

CHAPTER 02

ママ社員も多くて、周りの理解もある。
むしろ出産後のほうが楽に働けている部分も。

おふたりはお子さんもいらっしゃいますよね。仕事を続けるかどうかでは悩みませんでしたか?

土屋 私はもともと復職するつもりだった。家も買っちゃったし(笑)。

笠原 むしろ育休中に「早く仕事に戻りたい!」って思った。ずっと家にいて子育てと家事だけで生きていくイメージがつかなかったから。

私はまだ子どもはいないから、もし授かったら退職を考える人も結構いるのかなって思ったんだけど。

土屋 特に販売職の場合は、子育ては両立しないんじゃないか?って心配する学生さんは多いみたいだよね。

笠原 でも私は、出産前に転勤のないリージョナル社員に転換していたので、自分なりの働き方は実現できると思ってた。

土屋 シフトは?

笠原 基本的には前と同じです。土曜日は仕事で水・日休みだから、家族と過ごせる日曜日に目一杯子どもと遊ぶようにしています。

小さい頃は急に熱を出して保育園から呼び出されることもあるって聞くけど、どうですか?

笠原 その点は今のお店が大型店なのもあって、助けてくれるスタッフも多いので助かってますね。

土屋 私はいつ何が起きるかわからないから以前より効率よく働くようになったと思う。普段からなるべく早めに仕事を片付けてしまう。同じフロアには他にもママ社員がいて、理解があるので気持ちは楽ですね。

笠原 復職する時に、それなりに覚悟をしていたのもあると思うけど、正直、いまのほうが楽に働けている気がする。

CHAPTER 03

靴と同じように、人生にも、
いろいろな選択肢があった方が楽しい。

ママ社員にとって、ダイアナってどんな会社なんですか。

笠原 私たちが入社して以降も、どんどん制度は拡充していますよね。

土屋 時短勤務も6歳まで利用できるようになったしね。

ただ制度があるだけじゃなく、ちゃんと利用されてますよね。

土屋 定期的に上長と面談があって「仕事量は多くない?」「不満はない?」って聞いてくれるので、制度だけじゃなく配慮もしてもらえているのは実感してますね。

ちなみに、結婚や出産でキャリア観に変化ってありましたか?

土屋 それは変わったと思う。でも、妥協したり諦めたりしてるのとも違う。

笠原学生時代に思い描いていたことが、働きはじめて別のものが見えてくるのと似ていて、キャリア観が変わることは決して悪いことじゃないですよね。

人生は思いがけないことの連続だもんね。「やりたいこと」はあったほうがいいけど、変わったとしても自分らしくあれば良いと。

笠原 それに、前は先輩ママを見て「すごい!」と思っていたんだけど、いざ自分がそういう状況になると案外できる。

土屋 あとは、困った時には夫にも頼れるし、コンビニ弁当もあるし(笑)、何とかなる。

ご主人が協力的なのは羨ましい(笑)。

笠原 子育てのストレスは仕事で晴れるし、仕事の疲れは子育てで癒されるし、メリハリになるというのも確かですね。靴だって一足だけだとすぐにダメになるけど、何足もあると長持ちするし、気持ちも切り替えられるよね。

土屋 いい例えだね(笑)。たくさん靴があったほうが毎日楽しいのと同じだね。

クロストーク

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