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INTERVIEW

社員紹介

「セールストークをしないこと」
それが、いちばんの接客になっている。

リージョナル社員

青島 沙彩

サブショップマネージャー
2015年入社

Q現在の仕事について教えてください

靴のセールストークをするんじゃない。お客様との会話を楽しめばいいんだ。そう気付いたのは入社2年目以降のことだった気がします。「今日は朝から寒いですね」「シルエットが素敵なコートですね」「いつもどこでお買い物されるんですか」。普通の会話を通じて私がお客様に伝えたいのは、「お客様に関心があります」ということ。関心を持っていることがわかれば、お客様自らが会話を膨らませてくださることも多いんです。もちろんお客様は靴を探しにダイアナの店舗にいらっしゃるのですが、お客様の情報がなければより良い提案はできません。ただ言われた商品のサイズ違いをいくつかお出しするだけなら、販売スタッフはいらない。お客様のイメージを超えた提案ができないものか、そんなことを考えながらお店に立っています。「自分だけでは選ばなかった」というひと言が、私のひとつの目標にもなっています。

Qご自身が変化したきっかけはありますか

入社当時の私は人見知りでした(笑)。人見知りなのに接客業に就職したのは、ダイアナの先輩社員がどなたも女性としてとても輝いて見えたからです。初めは、お客様に話しかけるタイミングを見つけられず、モジモジしてしまうことがしょっちゅうありました。ダイアナにエレガントなイメージを抱いていた私は、気負いすぎていたのかもしれません。そんな時に先輩から言われた「そのままの青島さんでいい」という言葉が、私に一歩踏み出す勇気をくれました。今では、サブショップマネージャーとして、後輩にその言葉を掛けてあげる側にまでなりました。サブになりショップマネージャーを補佐する立場として、仕事の幅が広がって新たな楽しみも感じていますが、人見知りを克服しお客様と会話を楽しむことを覚えた今では、やはり接客が一番楽しいです。気負いすぎず「そのままのわたし」でお客様に接するようにしています。

Q印象に残っているエピソードがあれば教えてください

入社して間もない頃、ある目的を持って、靴をお探しになっているお客様がいました。仕事の日に長時間履いても疲れない靴、でもヒールが高くてデザインが可愛らしい靴。何足かを試着していただき、お客様の足に合わせた調節が必要だと判断した私は、研修で教わった通りに革を柔らかくして横幅の調節をし、やっとお客様が納得のいく履き心地を実現。その場で調節ができることをご存知なかったお客様は、「これからもあなたに接客をお願いしたい」と、とても喜んでくださいました。その後は、お店に来るたびに「青島さん、青島さん」と話しかけてくださいますし、さらに娘さんもダイアナで靴をお買い求めいただくまでになり、もう4年のお付き合いになります。こうしてお客様との関係が積み重なっていくところに、この仕事のやりがいを感じています。

OFF TIME

プライベート

休みの日には、予定を合わせて高校の同級生と集まってわいわい過ごします。横浜周辺を歩き回ったり、少し足を伸ばして銀座や青山に行ってみたり。つい先日は、豊洲にある「チームラボ・プラネッツ」に行ってきました。普段、お店という室内空間にいる時間が長い分、プライベートではできるだけ外出をして気分を切り替えるようにしています。街に出ると、流行のファッションやコーディネートのリサーチにもなりますね。

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ショップマネージャー
2008年入社

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