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TOP MESSAGE

変化し続けること。
それが変わらないダイアナのDNA。

私がダイアナに入社したのは1979年のことでした。当時は日本の靴業界で「商品企画」「製造」「小売」をすべて行っている企業はほとんどなく、その点から言ってもダイアナにはオリジナリティがあったと思います。常日頃からお客様の生の声に触れ、しかもその声を商品づくりに反映できる体制がある。つまり、ダイアナには時代の流れを敏感にキャッチ・分析できるという強みがあるわけです。ダイアナは数年前に婦人靴マーケットのトップに立ちましたが、「変化し続ける」ことこそ、当社のDNAと言って良いでしょう。

私は経営者として、さらに新しいダイアナを発信していく上で、4つの強化項目を打ち立てています。「商品」「販売」「店舗」「システム」です。より具体的に言うと、「SPAによるマーチャンダイジングの力」「スタッフ一人ひとりがCS(Customer satisfactuion)を実現させる提案力・コミュニケーション力」、「無限の快適さとコーディネート提案を実現させる、空間演出のステージとなるショップの力」、「ダイアナの魅力をビジュアル化し、グローバルに伝えるシステム力」になります。これらを実現させるために、若手社員にはとても大きな期待を寄せています。

人々の心の豊かさを生み出すために、
「something new」を持ってほしい。

ライフスタイルのカジュアル化が加速する中で、特に婦人靴業界には変化が求められています。新ブランドの開発、EC事業の推進、DIAMO会員向けサービスの拡充など、ダイアナとしても新たな取り組みに挑戦している最中ですが、時代が変わっても決して変わらないものがある。それはリアル店舗の重要度です。ダイアナが考えるファッションの価値は、高揚感という「心のときめき」です。新しい商品によって、新しい出会い、新しい体験が生まれる。その中核拠点が店舗だと私は思っています。

今後もお客様満足度を向上し続けるために、人材育成には力を注いでいくつもりです。私が人材育成でポイントとしているのは、「笑顔と明るさ」「チャレンジ意欲」「バランス感覚」。笑顔と明るさのある人の周囲には人も情報も集まってきます。視野も世界も広がっていけば、全体を把握した適切なアクションも必要になるでしょう。レベルの高い要求に対してチャレンジする場面も出てきます。そこで鍵となるのが、「ダイアナが好き」と思えること。私自身、ダイアナの商品、ダイアナの人が大好きです。当社では経営方針説明会で毎年「something new」というスローガンを発信しています。熱い想いを胸に、若い皆さんにはオリジナリティあふれる「something new」をどんどん発信してほしいと願っています。